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EARTHDAY.ORGプレジデントのキャサリーン・ロジャースさんよりメッセージ

近年アースデイ東京では、世界のアースデイ、日本中のとのつながりを深めています。昨年スタートした「アースデイジャパンネットワーク」では、日本中でアースデイを盛り上げるために活動しています。

さらに、世界的なアースデイのネットワーク「EARTHDAY.ORG」ともコミュニケーションを取り、4/22のアースデイの盛り上がりを堺中のアースデイな人々とともに盛り上げています。

そんなつながりで、3/11に開催した開催発表会向けに、EARTHDAY.ORG プレジデントのキャサリーン・ロジャースさんより、メッセージをいただきました。

この大切な記念の日にみなさんと一緒にいられることを嬉しく思います。この地震で気傷ついた方が大変な思いをされたことに、世界の人も心を痛めています。しかし、環境に配慮しながら地震から再建していく姿は、世界へ変化をもたらしました。

今年のアースデイは、51周年で、テーマは地球の再生。です。

「地球の再生」とは、アメリカ、日本のみならず、他の国々の生物多様性、健康、そして地球の均衡を取り戻すことです。再生は、森林や海の回復、再生農業、土壌の保護、食などにアースデイでは焦点を当てています。

また、世界のリーダーたちを集めて世界の気候変動の影響に関して議論する場を設けることになりました。ご存知のようにバイデン大統領が日本を含む世界のリーダーたちを集め,気候クライシスにどう対応していくか議論する場を、アースデイという日を選んだことを嬉しく思います。

私たちは、この日は同時に、教育、気候正義・リテラシーについてのサミットも開催します。そして世界中のユースが一堂に会します。そこでは、若者たちの要求を聞き、今後数年間、どう地球を保護していくべきなのかを話し合います。

日本とアメリカが一緒になってサミットを作り上げていくことをとても嬉しく思っています。今回は、このようなコメントをする場を設けていただき、ありがとうございます。